20140924210156d06[1] taitoru A
母が遺したものって
昨日は母が遺してくれたものを
姉兄とともに相談してまいりました。

ところで母が亡くなって荼毘にふされ
小さな骨壷に入ってしまいましたが、
今もどこかで母の生きていた証が残っています。
どなたかの瞳の中で。


母が亡くなった時、姉兄全員が献眼を承諾しました。
すでに96歳の母、
臓器のドナーになることはできませんが、
献眼はできるのだそうです。

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しかも新しい世界へ行くのに迷わないよう
白内障の手術をしていない良い方の眼は残し、
手術した方の片目だけの献眼でいいそうです。


献体はどなたにされるのか制度上秘密とされているので
どなたが母の眼を受け継いでくださったのかわかりません。
でも日本のどこかで母の優しかった瞳が受け継がれ、
新しい光を手に入れられた方がいらっしゃるなんてワクワクします。


私は臓器のドナーカードも持っています。
肺と心臓は70歳以下、
その他の臓器は50歳ないし60歳以下との目安が示されているので、
使っていただけないものもあります。

また、本人がカードを持っていても
家族の一人が反対すれば遺すことはできません。

P1030890 A

私が献体をするような日が来たら反対しないでねと
子どもたちには伝えておこうと思います。



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[2017/03/19 00:02 ] | ☆家族 | コメント(4) | トラックバック(0)
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