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ヨーキーまりりん・えみりぃ&オカメなヤンキー

2頭のヨーキーとオカメインコ1羽の日常とドッグウエアークリエイターのハンドメイドショップのご紹介

療法食を選ばなかった理由は成分に不安が・・・

獣医さんから膿皮症予防のアレルゲンカットで
療法食を提案され
2点に疑問があり選択しないと決めたことを前回記事にしました

理由は
1 皮膚病対策専用の療養食ではなく消化器対策も目的として作られていること
2 成分に疑問と不安があること

1については前回記事にしています
今日は、2のことについてお話します

アミノフォーミュラー
P1150239 1

セレクトプロテイン
P1150238.jpg

どちらも魚油使用で
1番避けなければならないシシャモエキスが入っているかもしれないと不安なのは
まりりん固有の問題です
でも、鶏肉を避けるようにと指示した獣医さんの選んだ療養食に
鶏が入っているのはなぜ!?
病院のスタッフさんが調べて読み落としたかな
それとも獣医さんが加水分解なので構わないと考えたのか・・・・
(加水分解も酵素使用はコスパが高いので
 もしかしたコスパ安の塩酸使用の加水分解?)

以下のことはmaririnhahaが調べた範囲のことで
反論もきっとあるでしょうが
maririnhahaの考えとして載せておきます


成分表は使われている割合が多いものから書かれています
ということはこの2種どちらも穀類が多い
犬は本来魚肉をたくさん採るべき生き物なのですが

アミノフォーミュラーのフェザーミールとは日本ハムによれば
鳥の羽のことで肉ではありません
ということはこのフード肉が全く入っていないのです

動物性油脂を使っているので酸化が早い
そのために防カビの保存料ソルビン酸カリウムを使っていますが
これはガンやアトピーを誘発するという説もあルものです
 (ただし日本ではチーズや練り物などの保存料として使われている)

このソルビン酸カリウムは黄色4号の着色料と合わさると人体へのダメージが増幅される

実はmaririnhaha
以前、深く考えず、成分表も確かめず
まりりんが食いつきがいいからと言って与えたV社の低脂肪ドライフード

P1150244.jpg

まさにこのソルビン酸カリウムと黄色4号がダブルで入っていて
今更ながら怖くなっています
子どもが小さいときは
あれほど着色料をチェックして食品選びをしていたはずなのに

獣医さん提案の療法食に話を戻します
さらに問題なのが酸化防止剤のBHAと没食子酸

国産のペットフードには、エトキシキン・BHT・BHAなどの酸化防止剤が広く使われているのですが
これらはベトナム戦争時代の枯葉剤などに使われたもの
現在は日本では食品には禁止されて家畜飼料の酸化防止として
基準値以内を使うことが許されています
(欧州ではすでに禁止されている添加物)

この3つの中でエトキシキンは最も安価で強力なため表示されていなくても
動物性油脂の酸化防止のために
規制のないペットフードにはいっている場合が多いことが
検査で分かったそうです

人間の食べ物ならそれほど長くもたない食品
ペットフードは冷蔵庫に入れなくても
1年以上も消費期限があるのは
相当量の酸化防止剤や防カビ剤が入っていると考えられるのではないでしょうか


  *BHA*
  経日致死量は、マウスで1.1g/kg、ラットで2g/kg。
  ともに投与10分ほど後に歩行不能、呼吸速迫、運動滅少で死亡。
  消化管に出血と潰瘍、肝のうっ血が認められた
  
  *没食子酸プロピル  
  BHTやBHAよりも抗酸化作用が強力だという特長を持つ
  急性毒性としてマウスは1.35g/Kg程度。
  また変異原性が認められており、染色体異常試験で陽性、
  DNA修復試験でも陽性である。


調べれば調べるほど怖くなってしまいました

もちろん含有量はわずかだから大丈夫とメーカーさんや
獣医さんは言っていますが
長い間使用することで体内への蓄積は大きくなるし
添加物の中には体外へ排出されず吸収されてしまうものも多いようです

私が調べた情報の多くは
動物性油脂でなく植物性油脂を使っているものの方が
安全性は優れていると書かれていましたが
コストやそれを酸化させない添加物の問題などで
大量生産のペットフードには動物性油脂が使われやすいようです

獣医さんが勧めるものであっても
食べさせるかどうかを判断するのは飼い主


 病院に置いてあるフードメーカーって大体同じでしょ
 ずいぶん、営業さんが売り込みかけてるらしいよ
 そのフードで新たな病気になって
 また来てくれれば病院も儲かるしなあ
 考えたくないけど風が吹けばおけ屋が儲かるってあるよね
 良心的な獣医さんもいるやろうけど、経営は大事やなあ


やめた!
療法食はまりりんには食べさせない!


 ナウフレッシュは疑わしいものはとりあえず入っていないから
 朝ごはんに使って
 夕飯手作りにしようかな・・・・

P1150209.jpg

今回の決定はあくまでまりりんの状態を考えての選択で
全ての仔にあてはまるわけではありません
ただし、成分表などをよく見て
疑問は獣医さんに確かめて最善なものを選んでやると言うことは
大事な姿勢ではないでしょうか

時間があればこんなサイトもご覧くださいね

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Author:maririnhaha
気に入らないことがあると「何よ!」と
絶妙のタイミングで話すオカメインコのヤンキー
お嬢様犬を目指すおっとりヨーキーまりりん、
前世はおサルだったと思うお転婆パピーのえみりぃ。
3ワンピーの楽しい日常のご紹介と
ちょこっと情報提供ができればいいなぁと
思っています。

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