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まりりんの口腔内手術
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今日はまりりんの口腔内施術&手術日です。

どんな内容なのかは、
全身麻酔をかけて1本1本の細かい診察で決まるそうなので
歯石除去だけなのか歯をどのくらい抜くのか
歯茎切開で治療するのかなどは
今のところわかっていません。

人なら麻酔をかけなくても
歯周ポケットの深さや歯髄などの様子は
レントゲンで判断できるのですが、
ワンコはじっとしていられないし検査自体に痛みがあるので
麻酔無しにはできないそうです。

まりりんは前歯がグラグラしているので、
今後の生活の質を落とさないためにも
こちらは抜いてしまうようです。

P1030842A.jpg

前歯とはお別れなので
写真を撮っておこうと思い実行。

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え!?唇に怪我してる? 一瞬思ってしまいましたが、
ワンコって鼻の下から上唇まで裂け目があるんですね。
えみりぃを確かめてそう思いました。
ワンコ飼育歴は30年ほどありますが、
まだまだ知らないこともあるんだなあと実感です


前回の検査のときも少し書いたのですが、
Drが処置したワンちゃんの写真を見せてくださいました。
1ワンはスケーラーによる歯石除去を過去に行っている仔で
着色も少なく綺麗な歯です。
もう1ワンは奥歯に歯石がしっかりついて着色もある仔。
どちらも麻酔をかけ丁寧に検査したところ、
前者は歯髄が溶けて歯周ポケットも深く
歯茎で歯をやっと支えている状態。
後者は歯周ポケットもそれほど深くなく骨はある程度残っていて
抜歯しなくてもすむ歯が多い。

見た目ではわからないですよ
とのお話でした。

小型犬は特に歯が隙間なく生えているので
歯の病気を引き起こしやすいとか。

今日、まりりんは朝食抜きで病院に預けられ
お昼に手術、
午後6時過ぎ麻酔からさめての迎えとなっていますが、
まりりんも健康だし無事に終わることと思います。
幼稚園の先生から推薦をいただいたDrはしっかりした方で、
飼い主への説明も分かりやすく信頼してお任せできます。

ただ、ご飯大好きなまりりんの朝食抜きにどう対応するか・・・・
それが最大の問題です。


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[2017/02/10 00:02 ] |  病気 | トラックバック(0)
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