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昨日も、まりりんのご心配いただきありがとうございました。

当日の朝ごはん抜き。
とりあえず6:00前にヤギミルクをいつもより濃いめに用意して飲ませ
えみりぃのご飯は隔離しなんとか切り抜けることができました。

ただ、お腹をすかせると吐きやすいまりりん
病院に出かける前に吐きました。
胃液ではなく前日に食べたもの。

消化不良気味?
手術は延期になるかもと思ったのですが。


夕方というか、すでに夜のお迎え。
Drはとても丁寧な方なので、
1本1本の写真を見せながら説明してくださいました。

まりりんはもともと口が小さいのですが、
発育不全の面もあって
1’st Drが永久歯だと思って抜かなかった乳歯は
永久歯が生えてこないため代わりをしていたのだそうです。
さすがに、もう骨がもろくなくなっていて
ぐらぐらになっているので抜かざるを得ない状態。

また、奇形の歯もあって90度回転しているものや
本来なら歯茎の中を二股になってしっかり歯髄を張るべきところ
歯髄が1本しかない永久歯もありました。
これらも抜きました。

前歯は特にぐらぐらしていたのですが
下あごは骨まで退行していたので
このままだとあごの骨が融けていってしまうので
歯を抜き、中に人用の骨形成を図る骨粉を植え込み
歯茎を縫いとめたそうです。
人なら骨が形成されるのに1年ぐらいかかるそうですが
ワンコは3~4か月で顎下の骨が育ちはじめるとか。
歯は生えてはきませんが
とりあえず顎の形が崩れるのを防ぐことができました。


また、まりりんは内側の歯磨きができていなかったので
歯の内側から歯周ポケットができてしまい
骨がもろくなってしまっていました。
外側だけの歯磨きではだめなんですね。

そのせいか歯肉炎も起こしていたので
赤く腫れてしまった歯肉は全部切除し
それも縫合しました。


抜いた歯は前歯だけでも上下で10本、奥歯も入れると20本以上抜いたことになります。
歯茎も縫合しているので
足で口元をかくことで縫合が裂けぬようエリカラとなりました。

20170210_114840697_iOSA.jpg

一番驚いたのがえみりぃ。
まりりんが家に戻りご対面となると
震えが止まらなくなり、目を合わせようともしません。
そばにも近寄らず、抱っこしても震えています。

20170210_120905515_iOS.jpg

一晩たって、まりりんがエリカラを外したときだけ
1mぐらいまで近寄れるようになりましたが・・・・・。


ちなみに、Dr曰く、
小型犬は3~4歳になったら歯周病が起きやすくなるので
一度きちんと歯の状態を検査し
適切な処置を施しましょうとのことでした。



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maririnhaha

Author:maririnhaha
気に入らないことがあると「何よ!」と
絶妙のタイミングで話すオカメインコのヤンキー
お嬢様犬を目指すおっとりヨーキーまりりん、
前世はおサルだったと思うお転婆パピーのえみりぃ。
3ワンピーの楽しい日常のご紹介と
ちょこっと情報提供ができればいいなぁと
思っています。